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ウォーキング・競歩 で スピードに繋がるピッチ(回転数)の上げ方とは?

ピッチ(回転数)を上げるには、

足を速く動かすのでは無く

腕振りを速くして、ピッチを上げるのが基本です

 

足を主導でピッチを上げようとすると

どうしても着地を速くしなければならなくなり

そのために着地が速くなり、蹴る(身体を押し出す)

脚の離れ方も速くなります

そうなると歩幅が狭くなります

 

ピッチを上げる目的はスピードを出すためなのに

ピッチは速くなったものの、歩幅が狭くなり

スピードが上がらない…

ということが、脚主導でピッチを上げようすると起きてきます。

 

腕振りでピッチを上げる!

が、ピッチを上げる基本になります。

 

腕振りでピッチを上げる、時も

力任せで振ると直ぐに疲れてしまいます。

それに背中が緊張したままになるので

上半身と下半身の連動が上手く出来ずに

腕振りのリズムと脚の動作が噛み合わず

腕は一生懸命振ってるけど、なかなか進む感じが

生まれなくなります。

 

その為にも、《リラックスした腕振り》

スピードに繋がるピッチの上げ方として

重要な事なのです

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