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理学療法とスポーツの融合 前編

堅い話は、サイトへのアクセス数を下げますが。。。

 

理学療法士さんたちといろいろとプロジェクトを進めています。

理学療法士さん達の社会課題に対するマインドの高さには、いつも頭が下がる思いです。

多くの理学療法士さん達と出会う機会が、最近は多いのですが、

彼らが口々に言うのが、理学療法士の「職域の拡大」

・自分たちの持つ技術の病院だけではない社会還元

そのためには、社会にもっと認められて、ビジネスとしても成り立たせる、この2つが必要です。

そうしないと、いつまでも病院の中だけでは両方とも限界があります。

出会う理学療法士さんのすべてが(いまのところ会った人全員がそんな感じなので)

社会をもっと健康で良くしたいという志を持って活動されています。

彼らがそう思う土壌は、彼らの活動拠点である「病院」という場所柄でしょう。

先日、病院の中を歩いたとき、たくさんの高齢者の方が過ごしている姿を拝見しました。

いくら、パーソナルで様々な方をサポートしているとはいえ、

見慣れない光景に、実は少し「おっ」っと身構えました。

理学療法士の皆さんは多くは高齢者だったり、低体力であったり、様々な病気だけではない

多くの皆さんを日々サポートしている、ということが高いマインドを持たせる。

単純に理学療法士の皆さんを「凄いなぁ」っと思いました。

では、我々スポーツは社会にどんな事ができているのか?

 

後編へつづく

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