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アスリートにとって一番必要な才能は「自分を信じる力」(2020年3月リライト版)

アスリートが結果を出すために必要な才能は

身体能力?

高い心肺機能?

強い精神力?

もちろん、大事な要素だと思いますが

それよりも大事なのは

「続ける能力」

です。断言して良いくらいです。

 

どんなに才能があっても、「続ける能力」が欠如していると

単発的な結果は出せてもアスリートとしての成功は得られません

 

「続ける能力」とは、「自分を信じ続ける力」ともいえるでしょう

 

50㎞競歩金メダリスト鈴木雄介選手も4年近く故障に苦しみました

だけど、引退はせず「自分を信じる力」があったからこそ

あきらめずに挑み続け【金メダル】を獲得したと思います。

 

私自身も1996年4月アトランタ五輪の最終選考会で失格してから

3年間、自己記録が更新できずに苦しい競技期間を過ごしました。

実業団選手としては、いつクビになってもおかしくない状況で

2000年1月に4年ぶりに自己記録を更新したことで、五輪出場を決めることができました。

 

これは、マスターズに挑戦しようという方も

競歩をやってみたい!という方にも当てはまると思います。

 

そして、競技を続けようか迷っている選手にも。。。

自分を信じてほしいと思います。

 

アスリートにとって必要な能力は

何も特別なことでは無いのです。

 

続ける能力=自分を信じ続ける力

 

これさえあれば他の能力をカバーすることができると思います

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