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ウォーキングブログ

ウォーキングだけしかやらないと、筋トレをしている人より早く歩けなくなる理由

ウォーキング(歩く)だけでは、実は筋肉量の絶対値は落ちていきます。

以下のサイト記事を参考にしてください(東京大学 石井直方先生)

https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/18/022100010/111000085/

 

たまに

「ウォーキングをしてるから、筋肉がついた」

という方もいますが、

それは、筋肉量が増えたのではなく、割合が増えて

そう感じたのでしょう。

 

どういうことかというと、

有酸素運動で筋肉も減ったけど、脂肪の方がたくさん減って

結果的に身体の中での脂肪の割合より、筋肉の割合が増えて

身体の中の筋肉が「割合(%)」として増えた

ということです。

 

ですから、

「筋肉をつけていつまでも自分の足で歩いていたい!」

という方は、歩いているだけでは筋肉量が増えずに

筋トレをしている方より、歩けなくなるタイミングが早くることになるでしょう。

 

ですから、「目的」や「現在の状態」を把握して

ウォーキング+筋トレ(エクササイズ)をする必要があります。

 

いつまでも、自分の足で歩きたのであれば

筋トレは必要不可欠です。

 

 

パーソナルでウォーキング・競歩・ランニング(競歩式)を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

 

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