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100km ウォーキングを食べる② ガソリン満タンはどれぐらい?

あまり難しくならないように、
細かい部分は端折りますが、出来るだけ論理的に…
(気象条件やコース形状やメンタル面など細かいカロリー消費要素は省く)

男性49歳 170㎝ 体重64㎏と仮定して話を進めます。

該当の男性の1日にの推奨カロリー摂取量は
活動レベルが高いレベル3で考えると
約3000Kcal(日本医師会HP調べ)

つまり、身体のガソリン(エネルギー=カロリー貯蓄)
は3000kcalと仮定します。
ここから人が生命を維持する上で必要な基礎代謝量を引きます。
1427Kcal(厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2015年版)参考)
※運動してもしなくても、必ず1日で消費されるカロリー数なので
 引いておきます。

そうなると、実際に100㎞で使えるガソリン(エネルギー=カロリー貯蓄)は
1571Kcalとなります。

では、この1571Kcalが、ウォーキングをすることで
どれぐらいのスピードで減っていくのか?
を計算してみましょう

早歩きの場合、60分で272kcalと仮定します。
(下記痩身科学HP参照)
ここでいう早歩きを100m/分つまり時速6㎞と仮定します。

そうなると、100㎞のゴールタイムは16時間40分
60分=1時間で消費されるカロリー合計は、4515Kcalとなります。

そして、さきほどの満タンだったガソリン(エネルギー=カロリー貯蓄)は
歩き始めて、5時間40分ぐらいで、満タンであったガソリン(エネルギー=カロリー貯蓄)
は底をつく計算になります。

もちろん、底をついてから対処をするでは遅すぎるので
そうならないように、早めに補給します。

前述の通り、60分で272Kcal消費されるのだから
1時間ごとに、272Kcal摂取していけば、良い!
ということがまずは考えられます。

つづく

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