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ウォーキングを向上させるトレーニング方法② 自分のウォーキングフォーム、見てみよう

フォームの目的を設定すると、自分の現在地が見えてきます。

ウォーキングと言っても幅が広いので、

モデルのようにウォーキングするのか?

山登りに活用したいのか?

速く、楽に歩けるようになりたいのか?

このゴール設定によって、道具も変われば、フォームも変わります。

分かりやすく言えば、

モデルのようにとなれば、ヒールを履き、足を長く見せて

足のラインが美しくなるように魅せる身体の使い方が必要になります。

 

楽に、速く、であれば、ランニングシューズを履き最終的には競歩のような身体動作が目的となります。

目的が決まれば、自分の位置が見えてきます。

「速く、楽にウォーキング」という目的、つまりゴールなのであれば、

「速く、楽にウォーキング」で、自分のフォームが何が出来ていて、何が出来ていないのか?

それを知る事が、自分のゴールまでの現在地を知ることになるのです。

フォームで、何が出来ていて、何が出来ていないかを知るには、自分の感覚だけに頼るのではなく、俯瞰してみるのが一番効果的です。

つまり、自分のウォーキングしている姿を動画に撮って見てみる、という事です。

おそらく、自分のウォーキングしている姿を初めて見て少なからずショックを受けると思います(苦笑)

もっと、スマートにウォーキングしていると思っていた、と。

トレーニングの第一歩は、ここから始まるのです。

ウォーキングトレーニング方法の最初は自分のフォームを撮影して見てみる、をオススメします。

しかし、ただ見ても何が良いか悪いのか?

の判断が出来ないと効果的に改善出来ません。

 

一般の方でもウォーキングフォームをチェック出来る簡単なポイントを次回は紹介したいと思います

 

つづく

 

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