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夏のウォーキングトレーニングで、給水以外に必須なもの

真夏のウォーキング・トレーニングは、身体へのダメージを大きくします。

汗を掻くことによる、水分の損失はパフォーマンスを低下へとつながり

トレーニング後の回復をも遅くします。

 

トレーニング中の給水は脱水症状を防ぐためにも必須なのは

周知の事実です。

 

給水と同時に我々長距離系のアスリートが、この時期に必ず用意するものがあります。

それは、「掛け水」

つまり、浴びるだけの水です。

 

水を浴びることで、身体の表面温度を下げることが出来

感覚的にも非常にスッキリします。

身体に付着した汗も洗い流してくれるので、給水のたびにペットボトル1本(500CC)の

掛け水は必ず浴びます。

 

もちろん、かけ終えた後は、また暑さに肌が適応し

汗が流れ出てくるのですが、掛け水をした瞬間の爽快感を求めて

次の給水ポイントまで頑張ろうという意欲がわきます。

 

掛け水のポイントは、常温であること。

冷水にしてしまうと、急激な温度に身体がかえって疲れます。

常温か少し冷えてる程度がベスト。

 

なかなか街中でペットボトルを浴びながらウォーキングする訳にはいかないと思いますが

公園や河川敷などであれば比較的浴びやすいと思うので、

公園の水道水でも良いと思うのでぜひ暑さ対策で浴びてみて下さい。

 

なかなか女性はやりにくいとは思いますが、しっかりと準備をして

着替えも用意して、水を浴びて下さい。

 

掛け水はこの時期、給水と同じく必須の準備物です

 

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