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陸上競技の厳しさに埋もれた、池田選手の凄さ。

先日、高橋選手の非公式の世界記録の凄さを書きました

世界最高記録(非公認)10000m競歩 37分25秒 高橋選手が樹立!その記録の凄さを解説します

ですが、同じく凄いのは池田向希選手(東洋大学)

実は、世界記録(非公認)出した高橋選手に遅れること僅か0.69秒。

そして、競技中のほとんどを池田選手がレースを主導しました。

つまり、ずーっと高橋選手を引っ張って、最後に抜かれたのです

これは相当の実力が無いとできないことです。

 

ですが、新聞にはそのことはほとんど記事になりません

1位でゴールした高橋選手だけがフォーカスされます。

 

しかし、素晴らしいパフォーマンスをしたのは池田選手も同様でした。

1位しか結果として報道されない陸上競技の厳しさ。。。

ですが、そこには1位以上に鮮烈な戦いをした選手がいたということを

関係者としてぜひ皆さんにお伝えしたい!

そんな想いでこのブログを書きました

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