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ウォーキング プロとアマチュアの境目とは?

ウォーキングやマラソンで、「プロとアマチュア」を区別する定義があるとすれば

ウォーキングやマラソンで「収入」があるのか、ないのか?

というところでしょう。

 

そうなると、マラソンは実業団で多くの選手を抱えているので

職業としての長距離ランナーは多いですが、ウォーキングとなるとまだまだ一握りです。

 

収入以外の部分で判断するとなると、

「速さ」が一つのプロとアマチュアを分ける一つの要因でしょう。

当然、プロの方が「速さ」があります。

 

そうなると、その「速さ」の作り方にも「プロとアマチュア」の差が生まれてきます。

 

速さをレベルアップさせるためには、ただ「ウォーキングをする」といったトレーニングはしなくなります。

どう、身体を使えばいいのか?

どう、トレーニングすればいいのか?

どう、大会でコンディションを合わすことが出来るか?

といったように、「とにかく歩く」といったようなトレーニングはしません。

1つ1つのトレーニングに意味と目的を持たせて、トレーニングをする必要があります。

 

では、「アマチュア」はプロのようなトレーニングをする必要はない?のでしょうか。

 

個人的には決してそんなことは無いと思っています。

ただ、ウォーキング大会に出て、歩けば良い、となってくると

ウォーキングをスポーツとして楽しめていない気がします。

 

スポーツとして楽しむとなると、

ゴールという「達成感」

やりとげたという「充実感」

さらにうまくなりたい「向上心(チャレンジ精神)」

この3つは不可欠です。

 

アマチュアの方と言えども、この3つが無い訳では決してありません。

「ただ、歩けばいい」

から、目的や意味を持ったウォーキングに昇華する人が増えれば

もっと、ウォーキングは楽しい「スポーツ」になると思います。

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