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20㎞競歩 でメダルを獲得するための合宿というのが本題の合宿です

ナショナルトレーニングセンターでの合宿最終日です。

昨日はメディアに合宿を公開したので、今日は多くの記事が出ています。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042001049&g=spo

https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK50580_Q8A420C1000000/

 

30名のほどの記者の方が来て、共同の取材と個々の囲み取材

2時間ほど掛かりました。

 

ちなみに、選手はJAPANユニフォームでしたが、いつも着て練習をしている訳ではありません。

取材用にわざわざ着てます。

 

今回の合宿は様々な合宿が合わさっている合宿、というのが本当のところです。

50㎞チームは世界競歩チーム選手権に向けての合宿

20㎞チームは東京五輪に向けて20㎞を戦略的に強化をする合宿です。

 

20㎞はここまで世界トップクラスの自己記録を持っているが

五輪・世界陸上・世界競歩チーム選手権と、世界大会でメダルを獲ったことがありません

 

実は、メダルを獲るのが難しいのはこの世界競歩チーム選手権です。

どうしてかというと、参加人数の多さです。

五輪・世界陸上では、1ヵ国からの参加人数は3名が上限ですが

世界競歩チーム選手権では、5名まで参加出来ます。

つまり、参加人数の多さは五輪・世界陸上の2倍以上の参加があります。

単純に強豪国でベスト3に入れない選手でも、出場が出来てしまうので

競争は人数が増えるだけでなく、質も高くなります。

 

そこで、キッチリとメダルを獲り切って欲しいと思います。

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