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ウォーキングで足の裏の「土踏まず」が痛くなる方へ

ウォーキングやランをしている人で、

土踏まずが痛くなる方が多くいます。

 

アスファルトの上をたくさん歩いた・走った、というより

不正地(砂利道・芝など舗装されていない道路)を多く走ったときに

現れやすい症状です。

 

不正地だと舗装された道路と違って、バランスをとらねばならず

土踏まずの部分で地面を「掴む」という動作を無意識にしてしまいます。

それが普段使わない足底筋膜を過度に使うことになり、足底筋膜が炎症を起してしまうのです。

酷くなると、足を地面につけるのも大変なくらいに。

 

そうならないようにするには、シンプルですが普段からトレーニングで

不正地をウォーキングしたり、ランニングをすることです。

適度な時間であれば「不整地」をウォーキング・ランニングをすることは

非常に良いトレーニングになります。

 

路面の変化に足裏はもちろん足首も対応さえていくため

足首周りの細かい筋肉を鍛えることが出来ます。

つまり、足首をくじき難くなります。

 

必ず時間を決めて痛くなる前に止めて、終ったら青竹踏みで足踏みはしないで

ただ乗るだけで足裏を伸ばし、アーチを持ち上げるようにしてください。

 

ソールが硬いシューズを履くのも効果的です。

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