BLOG

ウォーキングブログ

競歩は、簡単で難しい

競歩には、ランにはない「深さ」があります。

それは、「体力」や「最大酸素摂取量」が《競技力》の

優位性を高めるポイントにならない、ということです

 

「技術力」が《競技力》を決める一番の要素です。

 

しかし、「歩く」ということが、あまりにも「身近で」「手軽」なので

競歩では走ってこれだけ速いんだから、歩いてもすぐに速く歩けるようになる!

っと、考える方は多いようです。

 

この《技術力》、簡単かと言われれば簡単、難しいと言われれば難しいです。

それは《身体の使い方に興味がある》とか、《コツコツ積み上げるのが好き》

という方には、簡単なことで。

力任せにどうにかする!、という方には難しく感じる、ということなのです。

 

 

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング や 競歩で初心者でも良く分かる、身体の使い方の比較…
  2. トップアスリートの秘密を解明する研究者の苦悩
  3. 勝利の条件(NHK-BS1) 再放送、決まりました!
  4. 競歩の歩く技術、パーキンソン病の方もスムーズにウォーキング
  5. 最近のスポーツのパワハラ問題の根っこにあるもの
  6. マスクは高地トレーニングの代わりになるか?
  7. 東京五輪50㎞競歩代表 丸尾知司選手 世界ランキング3位 匠の刀…
  8. 冬季五輪の難しさを改めて観戦しながら想う
<<
PAGE TOP