ブログ

競歩は、簡単で難しい

競歩には、ランにはない「深さ」があります。

それは、「体力」や「最大酸素摂取量」が《競技力》の

優位性を高めるポイントにならない、ということです

 

「技術力」が《競技力》を決める一番の要素です。

 

しかし、「歩く」ということが、あまりにも「身近で」「手軽」なので

競歩では走ってこれだけ速いんだから、歩いてもすぐに速く歩けるようになる!

っと、考える方は多いようです。

 

この《技術力》、簡単かと言われれば簡単、難しいと言われれば難しいです。

それは《身体の使い方に興味がある》とか、《コツコツ積み上げるのが好き》

という方には、簡単なことで。

力任せにどうにかする!、という方には難しく感じる、ということなのです。

 

 

Follow me!

関連記事

  1. ZIPのスポーツコーナーに「声」だけ出演します。そして、誤掲示問…
  2. 2013年世界陸上モスクワ大会 この先の日本競歩飛躍を感じさせる…
  3. コーチだからこそ皆にはそれぞれに合った言葉で「声」を掛けたい
  4. 時速12㎞で気持ち良く10㎞を歩く 5分/㎞で歩いたときの歩幅は…
  5. 箱根駅伝 母校の解散式に想う
  6. 74才で27㎞トレイルラン、制限時間より1時間早くゴール! 目的…
  7. ウォーキング や 競歩 足を前に出す動作で間違いがちなこと
  8. 世界陸上ドーハ大会 競歩史上初 女子20km競歩W入賞 金メダル…
PAGE TOP