BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキングフォームでチェックしたい 《腕振りと歩幅の関係》

ウォーキングで肘を曲げて腕を振ると

回転数が上がり、スピードが増しますが

ちょっとした落とし穴があります。

それは。。。

 

「肘を曲げて腕を振るとストライドが短くなる」

 

という方が結構多くいます。

ブログでも良く書いてますが、スピードを作る因子は

「回転数」×「歩幅」

この二つに掛け算です。ですから、回転数が上がっても歩幅が短くなれば

効果的にスピードアップしません。

 

ですが、肘を曲げて腕を振ることで、歩幅が短くなる方は、多くいます。

肘を伸ばして腕を振った時の、歩幅の広さと、

肘を曲げて腕を振った時の、歩幅の広さを、感覚値でも良いので

比べてみて下さい。

もし、肘を曲げて腕を振った時に歩幅が短くなった、と感じる方は

歩幅を短くしないように意識する必要があるでしょう!

Follow me!

関連記事

  1. 大阪での「想い」を、まずは行動してみました。
  2. 90年ぶり!距離変更 2022世界陸上 オレゴン! 50㎞競歩→…
  3. 走ると、どうしても「膝」が痛くなる方へ
  4. 昨夜、無事に帰国!
  5. 1週間で200㎞歩いても、お医者様に「もっと運動した方が良い」と…
  6. リラックスして脚を前に出す感覚を、ゴルフで例えると。。。
  7. 片麻痺(脳梗塞)の方に、ウォーキング(Aruku)技術を高めるた…
  8. 今年もお世話になりました! 2019年を象徴する1枚
<<
PAGE TOP