ブログ

ウォーキング 腕振り 肘を曲げる 肘を伸ばす メリット デメリット

ウォーキングをしているときの腕振りが
肘を曲げるか?伸ばすか?どっちがいいの???
と迷う方も多いでしょう。

《肘を曲げた腕振り》と《肘を伸ばした腕振り》のメリット・デメリットは

肘を曲げた腕振り
メリット
・ピッチ(回転数)が上がりやすく、スピードが出やすい
・指先がむくむ、ということが無い
・重心が上がるので身体を軽く感じる

デメリット
・慣れてないと肩が凝る
・歩幅が小さくなりやすい
・慣れてないと腕が疲れる(腕振りが力みやすい)

肘を伸ばした腕振り
メリット
・大きく腕が振りやすく歩幅が広がる
・肘から指先の重さを感じやすく振り子のように腕が振れる
・慣れて無くても背中が大きく動かした腕振りが出来る

デメリット
・長時間のウォーキングだと確実に手がむくみ
・ピッチを上げにくい
・まっすぐに腕が振れないと、重心がブレやすい

腕振りに慣れるために、まずは肘を伸ばした腕振りでリラックスした腕の使い方を習得し
その感覚を大事にして、肘を曲げて腕を振る、
そうすれば、肩に力を入れずに腕が振れ、双方のメリットだけで腕が振れるようになります。

練習してみて下さい!

講習会してます!https://www.pro-walkingcoach.com/event/

Follow me!

関連記事

  1. 陸上競技の厳しさに埋もれた、池田選手の凄さ。
  2. 講座 歩くことはスポーツだ!やって来ました。
  3. ウォーキング・競歩の上達の極意の1つ、それは。。。
  4. プロ(実業団選手)と一般ウォーカー・ランナーとの差を生むもの
  5. ランが速い=ウォークも速い、とは限りません
  6. 今週は、官庁巡り。
  7. 競歩の選手は本当にお尻を振って歩いているのか?
  8. 札幌で夏季オリンピック開催!?が濃厚 競歩・マラソンが東京を離れ…
PAGE TOP