BLOG

ウォーキングブログ

スポーツ楽しむって、いろいろな価値観の中にあります

競技的思考が進めば当然そのスポーツはレベルが高くなります。

ただ、それが良いことか?と聞かれれば

一概に良いこととは思えません。

 

スポーツとしての訴求が高くなれば高くなるほど

「敷居」が高くなり、多くの方が親しんで行う

レクリエーションスポーツではなくなるからです。

もちろん、それが「つまらない」という方もいれば、「楽しい」と思う方も当然います。

 

ただ、スポーツとして楽しむ、となると

最大の喜びは「自己記録が出たこと」

これは、今までの自分に勝った、という前進なのです。

これは、多くの方に達成感や喜びを与えます。

 

個人的には、いくつになっても「新しい自分に出会う」

そんな挑戦を皆さんにはして欲しいと思います。

Follow me!

関連記事

  1. パーソナルウォーキングジムで、パーソナルだかこそ意識しなければな…
  2. 5年間、五輪・世界陸上が続く異常事態
  3. Eテレで紹介されたウォーキング講習会やります!
  4. アスリートにとって一番必要な才能は「自分を信じる力」(2020年…
  5. 世界競歩チーム選手権 終わってから読むプレビューもまた理解が深ま…
  6. TJAR トランスジャパンアルプスレース 本大会出場おめでとうご…
  7. 値段が高いシューズほど靴底の減りが早い理由
  8. 世界競歩チーム選手権、続け!男子20㎞!!!
<<
PAGE TOP