BLOG

ウォーキングブログ

スポーツ楽しむって、いろいろな価値観の中にあります

競技的思考が進めば当然そのスポーツはレベルが高くなります。

ただ、それが良いことか?と聞かれれば

一概に良いこととは思えません。

 

スポーツとしての訴求が高くなれば高くなるほど

「敷居」が高くなり、多くの方が親しんで行う

レクリエーションスポーツではなくなるからです。

もちろん、それが「つまらない」という方もいれば、「楽しい」と思う方も当然います。

 

ただ、スポーツとして楽しむ、となると

最大の喜びは「自己記録が出たこと」

これは、今までの自分に勝った、という前進なのです。

これは、多くの方に達成感や喜びを与えます。

 

個人的には、いくつになっても「新しい自分に出会う」

そんな挑戦を皆さんにはして欲しいと思います。

Follow me!

関連記事

  1. 女子20㎞競歩 東京五輪!海外強豪の紹介 勢力図は「中国 vs …
  2. 60代 何歳まで「旅行」に出かけられる? #ウォーキング #健康…
  3. 真っ赤なシャンプー事件
  4. 元五輪選手が教える、競歩の歩き方 競歩教室@皇居 2023年9月…
  5. 世界陸上ドーハ大会 東京五輪へのスタート地点
  6. 雨の日、ズボンへの水はね 対策
  7. 腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)を鍛えるウォーキングの仕方
  8. 東京五輪 男子50㎞競歩展望
<<
PAGE TOP