BLOG

ウォーキングブログ

「何歩ウォーキングしたという、歩数だけをウォーキングの指標にしてもあまり意味がない」

昨日、東京大学の石井先生と対談をしてきました。

そこで、石井先生が仰っていたのは

「何歩ウォーキングしたという、歩数だけをウォーキングの指標にしてもあまり意味がない。

どういうウォーキングをしたか?ということが重要」

っということでした。

 

そこで例に出てきたのは、信州大学のインターバル速歩です。

https://www.shinshu-u.ac.jp/zukan/cooperation/i-walk.html

 

そして、こんなことも言っていました。

「速くウォーキングすることは重要だけど、歩き方が良くなくて膝を痛めるなどの健康被害があってはもっと意味がない」

つまり、ゆっくりウォーキングしても健康という面では高い効果が得られず

闇雲に速くウォーキングすればケガのリスクが高まる、ということなのです。

 

ウォーキングを始めようという方は、このことをぜひ良く理解をして

自分に合ったウォーキングをして欲しいと思います。

 

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング初心者が目指したい!「ウォーキング」よりちょっと速い…
  2. スタートラインに立つ、楽しさ
  3. 新型コロナウィルス以外に日本に流行っている病
  4. トレーニングは不可能を「可能」にする! それはスポーツ選手だけで…
  5. 10㎞ウォーク 55分18秒で歩く(競歩)  Garminデータ…
  6. 中国遠征で失ったもの
  7. 【選手の時のはなし】レッドカードを持って近づいてくる審判の顔が脳…
  8. 熱中症対策はお早めに。2022年版 暑さ対策
<<
PAGE TOP