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「何歩ウォーキングしたという、歩数だけをウォーキングの指標にしてもあまり意味がない」

昨日、東京大学の石井先生と対談をしてきました。

そこで、石井先生が仰っていたのは

「何歩ウォーキングしたという、歩数だけをウォーキングの指標にしてもあまり意味がない。

どういうウォーキングをしたか?ということが重要」

っということでした。

 

そこで例に出てきたのは、信州大学のインターバル速歩です。

https://www.shinshu-u.ac.jp/zukan/cooperation/i-walk.html

 

そして、こんなことも言っていました。

「速くウォーキングすることは重要だけど、歩き方が良くなくて膝を痛めるなどの健康被害があってはもっと意味がない」

つまり、ゆっくりウォーキングしても健康という面では高い効果が得られず

闇雲に速くウォーキングすればケガのリスクが高まる、ということなのです。

 

ウォーキングを始めようという方は、このことをぜひ良く理解をして

自分に合ったウォーキングをして欲しいと思います。

 

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