BLOG

ウォーキングブログ

「何歩ウォーキングしたという、歩数だけをウォーキングの指標にしてもあまり意味がない」

昨日、東京大学の石井先生と対談をしてきました。

そこで、石井先生が仰っていたのは

「何歩ウォーキングしたという、歩数だけをウォーキングの指標にしてもあまり意味がない。

どういうウォーキングをしたか?ということが重要」

っということでした。

 

そこで例に出てきたのは、信州大学のインターバル速歩です。

https://www.shinshu-u.ac.jp/zukan/cooperation/i-walk.html

 

そして、こんなことも言っていました。

「速くウォーキングすることは重要だけど、歩き方が良くなくて膝を痛めるなどの健康被害があってはもっと意味がない」

つまり、ゆっくりウォーキングしても健康という面では高い効果が得られず

闇雲に速くウォーキングすればケガのリスクが高まる、ということなのです。

 

ウォーキングを始めようという方は、このことをぜひ良く理解をして

自分に合ったウォーキングをして欲しいと思います。

 

Follow me!

関連記事

  1. スポーツ庁長官とウォーキングします!
  2. あと2㎞でゴール、で待っていたもの。1995年 アトランタ五輪選…
  3. 競歩のモーションキャプチャーから分かること② 押す力の重要性
  4. 2017世界陸上ロンドン大会 50㎞競歩 レヴュー
  5. 非常事態宣言直後の報道番組対する違和感
  6. #速くウォーキング出来る人 ほど、ゆっくりのウォーキングとのフォ…
  7. 全国高校女子駅伝、大逆転ゴールに見た日本人の強さと課題
  8. ウォーカーズで学ぶ、楽なウォーキング 観るべきポイントは?
<<
PAGE TOP