BLOG

ウォーキングブログ

100㎞ウォークでも取り入れたい 「暑さ対策」とは?

ぐんま100㎞ウォークご参加の皆様、お疲れ様でした。

暑さ対策に皆さん苦労をされたようです。

 

陸上競技の長距離選手の現場では、暑さ対策(それこそ東京五輪対策)で

おこなわれているのは、「氷を持って、歩く(走る)」

 

手には毛細血管が多く走っており、手のひらを冷やすのは

身体への冷却効果が高いことは、実証済みです。

選手への聞き取り調査でもかなり体感があるようです。

 

あとは、やはり「給水」

しかし、これは胃が弱い方(つまり冷えるとすぐにお腹が痛くなる)という方には

お勧めはできません。

 

そうなると前者が、どんな方でも出来る対策です。

 

体温が上がると、パフォーマンスはどうしても下がります。

暑さ対策は、これからの時期、とても重要になります。

 

さて、100kmウォークが東京で開催されるので

意識して「100kmウォーク」ネタを書いてきました。

ですが、明日以降はちょっと別のことを書いていきたいと思います。

Follow me!

関連記事

  1. 歩いている最中の#つまづき転倒 その大きな原因は?
  2. 「変形性股関節症」「変形性膝関節症」には、早めに対処しよう!
  3. 【レポート①】メール通信トレーニング 50代女性の場合 時速6.…
  4. ウォーキングで両足のバランスが悪く、課題のある脚はもちろん痛い、…
  5. ウォーキング(競歩)で、速く歩こうとするときに、意識していること…
  6. 50km競歩は東京五輪で表彰台独占できる!っと思わせてくれる川野…
  7. ロシアの平昌五輪出場停止に想う
  8. 競歩を、頑張っている選手を応援して欲しい、という解説をしたい、っ…
<<
PAGE TOP