BLOG

ウォーキングブログ

30度以上の気温は原則としてウォーキングを止めるべき温度ですが、選手は歩かないといけない。。。

基本的には30度を超えるようであれば

歩くべきではありません。

 

長距離系の選手は、この時期は北海道とか高地とかで

練習をし、それでも暑い場合は

早朝での練習をします。

 

ですから、一般的な愛好家の皆さんは

無理をしないに越したことはありません。

昨年はこんなブログを書きました

https://www.pro-walkingcoach.com/event2018/07/03/blog20180703

 

35度超えるようであれば、やらない、のが一番です

 

どうしても歩かなければいけない場合は、

スタート前に身体を冷やすこと、そして上記のブログ内容を参考にして

とにかく小まめに給水をとることです。

 

五輪の代表候補選手たちは、この暑さでこそ喜んで練習を今はしていると思います。

来年に五輪に向けて、良いシュミレーションになるからです。

バテても来年に向けての良いデータとなるだけ。

 

例え代表となれなくて、この経験が無駄になったとしても

本番を見据える選手であれば、トライしなければならない。

猛暑の中でのトレーニングでしょう

 

Follow me!

関連記事

  1. 世界陸上ドーハ大会 自分の肩書は自分の力でしか更新できない 男子…
  2. 100kmウォーク、ゴール後のダメージを回復させるために摂りたい…
  3. 競歩のモーションキャプチャーから分かること② 押す力の重要性
  4. 全3回競歩講習会でのフォーム撮影は、難しく・楽しく・ためになる
  5. 感度を上げれば、フォームが良くなる
  6. 今日の最高気温は38度で、東京の暑さ対策
  7. 東京五輪、男子20㎞競歩の中継局が確定したようです
  8. 競歩 でトレーニングをどうすべきか、迷っている大学生に送ったメー…
<<
PAGE TOP