BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキングで下り坂で足のすね(脛)のしたの方が痛くなる!

100人ほどの皆さんとウォーキングをしてきましたが

緩い上り坂ではほとんど質問が無かったですが

緩い下り坂を降りていると、チラホラと同じ質問をされるようになりました。

 

それは、足首の脛(すね)の下の方が痛くなる(前脛骨筋の下部)

という質問です。

 

どうしても、下りだと振り出したところに地面が無いので

上から足を振り下ろす動作になります。

つま先を挙げたまま、着地で振り下ろすと

前脛骨筋が緊張している状態になるので、緊張した筋肉で

自分の体重を受け止めるので痛みが出ます。

 

のぼりは、着地ポイントが速くなるので

足を痛めるということはほぼありません。せいぜい筋肉痛程度です。

 

どう下りを上手に下るか?

それが次の日に痛みや疲労を残さないために大切なのです。

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキングの歩き始めの「一歩目」の作り方
  2. ウォーキング ランニングでフォームの左右差に気が付きにくい理由
  3. マスターズ陸上 初めて3000m競歩に挑戦した! そこにある感動…
  4. 競歩でフォームの感覚が狂ったとき(不調になった)、心がけたいこと…
  5. YouTube動画UPしました! チャレンジ企画「歩いてサブ4…
  6. 【健康ウォーキング】内ももにしっかりと「立つ」意識でウォーキング…
  7. 骨盤を使ってウォーキング、を難しくしているもの
  8. YouTube動画をUPしました #ウォーキング スピードを作る…
<<
PAGE TOP