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コーチ、という言葉が好きな理由

便宜上、パーソナルトレーナーという名称を使っていますが

やっていることは、「スポーツコーチ」です。

クライアントの皆様のゴールをお伺いしますが、それよりももっと先のことも

提案する場合もあります。

クライアントの方より、膝を痛めたからランニングではなく「競歩」なら膝に負担も少ないし競歩を教えてください!

っと、依頼を受ける場合があります。

もしクライアントの方がひょっとしたら「ラン」を諦めないといけない。。。っという理由で競歩をしようと考えているなら

ランニングフォームをみて、目標を聞いて「競歩ではなく、ランにもう一度挑戦しませんか?」

っと提案することは珍しくありません。

変形膝関節症で「痛みなく日常生活を歩ければよい」っという方には、「もし、痛みがまったくなく体力的にも問題が無かったら何がしたいですか?」っと必ずお伺いします。

そして、それをKPIにすることもあります。

当然、1回のウォーキングジムパーソナル。では達成不可能です。

ゴール前のスケジュールを立てて、逆算しメニューを作り、それがどう達成できているのか?を一緒に確認し

目標(ゴール)へと「二人三脚」で向かっていきます。

日常生活やって欲しいトレーニング

普段の生活の中で気をつけて欲しい食事の摂り方

大会やレース本番までの過ごし方

当日のウォーミングアップの仕方

レースでの心構え

レース中の給水

ゴール後のリカバリー

目標達成から見えてくる可能性の提案

などなど。。。

つまり、同じ目標に向かって「横並び」で歩んでいく

それが私の「COACH」です。

COACHつまり「駅馬車」「長距離バス」

どちらも向かい合うのではなく、同じ方向を向いて進んでいく乗り物です。

COACHは好きな言葉であり、皆さんをサポートするのに一番自分らしい表現だと思っています

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