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40・50代からマラソンではなく、ウォーキング・競歩を始める方のシンプルな動機

40・50代でウォーキング・競歩を始める方は

「運動不足」か「ランニング禁止を医者に言い渡された」

この2点が多いです。

 

運動不足を告げられる、ということは運動を始めよう!っと思うまで

当然、運動習慣が無いので体力がありません

いきなり、走る!、というイメージが付かないのでまずは「ウォーキング」

という方は多いのでしょう。

 

そこから、ウォーキングにハマる、よりも

人生で1度はマラソンを完走してみたい、と思う人が多く

大多数は、マラソンに路線変更します。

ウォーキングもそういうシンボリックなものがあれば

ウォーキングをずっと続ける人も多いでしょう

個人的には、それが100㎞ウォークなのかな?っと思います。

 

しかし、面白いことに帰ってくるパターンが

「医者にランニング禁止」を言われて、、、ウォーキングをするです(笑)

もちろん、そうでない人もいるでしょう。

 

医者にランニングを禁止される一番のパターンは

「膝の故障」

半月板の損傷・軟骨の擦り減り・変形膝関節症・靱帯断裂などなど

いずれにせよ、膝は2つあれど、どちらか1つが怪我をすれば

ランを断念しなければなりません。

 

ウォークの場合は、上記の怪我あったとしてもできるスポーツです。

つまり身体(膝)への負担が少ないスポーツです

 

40代・50代から始めても楽しめますし、

60代・70代でもその奥深さにハマる方も多いです。

 

そして、マラソンのよサブ3うにウォークでも「速さ」に挑戦する

そして、マラソン以上に100kmウォークで「限界」に挑戦する

 

も良いでしょう。

ぜひ、多くの方に「ウォーク・競歩」を楽しんでほしいと思います

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