BLOG

ウォーキングブログ

スタートラインに立つ、楽しさ

スタートラインに立った時の緊張感は

「立ったことがある人」であれば誰しも多少なりとも経験をしたことがあるでしょう

 

100㎞ウォークでも、競歩の試合でも、ファンウォークにしても

この線を越えたときに、

これから先に待っていること

これから先で起こること

自分の力でどうにかなることも

自分の力ではどうにもならないことも

起こる

 

予測ができないからこその、緊張があり

それが「楽しさ」

 

それは不思議なもんで、どんなに経験を積んだとしても

初めての試合で立った時のスタートラインと

引退試合で立った時のスタートラインと

まるで違いがない。

 

どちらかと言えば、経験を重ねれば重ねるほど、

背負うものが大きくなり、ドキドキしたかもしれない。

 

スタートラインに立つのは、楽しい

楽しいと思えるは、「明確なゴール」があるからだ。

ゴールをするということは「答えが出る」ということ

 

自分のトレーニングが正しかったか、あまり良くなかったか

その答え合わせも「楽しさ」

 

スタートラインに立つ、

その楽しさを、こんな社会状況ですが

多くの人に味わってほしいと思いつつ、その準備をお手伝いできればと思っています

 

 

Follow me!

関連記事

  1. 長文です! 50㎞競歩廃止報道について TV解説者として解説!
  2. 暑さ対策 ウォーキングのための身体の冷やし方 ウォーキングしてい…
  3. 男子20㎞競歩代表 山西利和選手 世界ランキング1位 現役世界チ…
  4. ウォーキング&競歩動画付き講習会 参加者の方の質問に回答 自分の…
  5. 冬のウォーキングで寒さ対策で実際に着ているウェアの解説
  6. ウォーキング、と言えど、その人に合った適切な距離と速度がある
  7. 前十字靭帯が無く、変形膝関節症でも10㎞を57分で走る
  8. 限界を決めるのは自分。限界を超えるのも自分。
<<
PAGE TOP