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膝痛でランを諦めようとしている皆さんへ

ジャンプしない、これがウォーキングの最大の利点でしょう

この最大の利点は、ランの最大の弱点である膝の怪我を起こしません。

 

70代のパーソナルを受講されている方が

「周りのランの仲間が60代なのに次々にランを止めていく」

「みんな、膝をケガして走れなくなってやめていくらしい」

とのことでした。

それだけジャンプをするということは大きな衝撃が脚に加わります。

「走ることを諦める」

ずっと楽しんでいたランニングを止めるのはきっと心残りも大きかったと思います

 

先日、競歩の講習会に参加された方からメールを頂きました

それは、ぜひ膝を痛めてランを諦めた多くの方に知ってもらいたい

内容でした。

一昨年秋、膝に痛みがあって、足をかばうような走りをして、痛みが続き、
病院でMRI検査をすると半月板に亀裂。
医師からは手術とまではいかないが跳ねるのは良くないと言われ、
競歩に転換したわけですが、あれから1年数か月後に、もうマラソンの集団練習に
参加出来、また練習中も練習後も痛みを感じず、階段昇降も問題なし。
自分なりの「競歩式ラン」が出来つつあるように思えます。
昨日、メンバーと集団練習をしていた時は、実は心の中では嬉しくて泣いてました。
病院での年2回のMRI検査も続けます。亀裂は進んでいないと確信しています。

膝が痛くなったからと言って、スポーツをすることを「諦める」必要はありません。

何歳になろうとも、皆さんの可能性は無限にあると思っています。

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