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東大病院との連携で、医療従事者の方に質問されたウォーキングのこと

これまで多くの疾患のある方のウォーキング(歩行)をサポートしてきました

・脳梗塞後遺症による片麻痺

・パーキンソン病

・変形性「膝」関節症

・変形性「股」関節症

・膝関節浮腫

そして、もちろんそれはウォーキングコーチとして

競歩の上手に「歩く技術」を応用して

身体への負担を小さくして、歩くことが出来るように、

「トレーニング」という視点です。

 

東大病院にて先日、動画撮影をしたときに

薬剤師の方からも、ウォーキングの仕方で

いろいろとご質問頂きました

 

歩く、という事は日常的であり、

医療系の皆さんは良く質問される事案だとは思いますが

歩く、という行為が当たり前すぎて

どう、アドバイスして良いか?日々困っている様子でした

 

質問されたのは

「変形性膝関節症」の方のウォーキングの仕方

 

先日もブログでも書きましたが、

疾患がある方は、一概に大枠に捉えたアドバイスがし難い部分があります。

 

ただ、大事なのは「身体を動かす」ということ。

痛みがあるから、動かない、だと

身体の機能はどんどん落ちて行ってしまいます。

身体を動かすことで、「気持ち向上させるホルモン」も分泌されて

メンタルも向上します!

ウォーキングなら、ランや筋トレとは違い、日常的で継続しやすいです!

みなさん、ぜひ歩きましょう!

 

パーソナルでウォーキングを習ってみませんか?

躓き難くなる、身体を上手に使えて歩く・走るが楽になる、

変形性関節症でもスポーツが楽しめる

いつまでも自分の足で歩いていられる!

ウォーク・競歩・ラン・マラソン!人生を自分の身体と楽しんでいきましょう!

 

 

 

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