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初開催!日本選手権35㎞競歩、女子35㎞競歩を展望

今週末に、日本で初開催

日本選手権35㎞競歩を展望したいと思います。

日本陸連のサイトでは、谷井さん(世界陸上北京大会銅メダル)も展望していますので

そちらと併せてぜひ35㎞の予備知識を入れておいてください

https://www.jaaf.or.jp/news/article/15991/

 

 

女子35㎞のエントリーを見ると

9名とエントリーは少ないですが、上位選手の力は拮抗していて白熱した戦いが見れそうです

 

園田 世玲奈 選手(NTN)

3月の全日本競歩能美大会20㎞を大幅な自己記録で制し

勝ち方も、風が吹く中で後半にペースにあげる強い勝ち方をしました。

勢いが一番ある選手です

 

熊谷 菜美選手( 関彰商事)

昨年の輪島20㎞で1時間35分16秒をマーク。好タイムでした

20㎞で後半の失速が多いですが、5000m・10㎞のタイムを見るとまだまだタイムは伸ばせそう

しっかりと距離踏んでこれたのであれば、自己記録を出した輪島は相性が良いはず、良いレースが期待できます

 

河添 香織 選手(自衛隊体育学校)

東京五輪代表として、ここは負けたくないはず。落ち着いてレースを組み立てることが出来れば

勝ち負けは十分に出来る力があります。参加標準記録2時間54分より上の派遣標準記録2時間51分を目標にして良い選手です。

 

渕瀬 真寿美選手( 建装工業)

実績はNO1、五輪・世界陸上ともに入賞経験のある唯一の女子選手です

前回の世界陸上は50㎞でも出場。世界陸上に20・50㎞の両方に出場した唯一の選手でもあります。

レースを読んで、レースを作る、この能力が高く、まだまだ底が見えません。

 

この選手を中心にレースは展開すると思います。

ペースは、遅くとも派遣設定記録を意識した、4’53/㎞を意識したトップ集団になるでしょう

20㎞に慣れている選手たちからすれば遅いペース。

最初にオーバーペースにならずにいかに我慢できるか?

他の選手の様子を見ながら粘り合いのレースになるかもしれません。

 

 

少しでも、この世界状況の中、何かできればと、当分以下のリンクを載せていきたいと思います

「WorldVision」1950年に設立された世界最大級のNGO団体です。

https://www.worldvision.jp/donate/ukraine.html?banner_id=15006sp?banner_id=15006pc

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