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熱中症対策はお早めに。2022年版 暑さ対策

過去に書いたもののリライト版です。

この時期が実は熱中症が多くみられます。

早めに「暑さ対策」をしていきましょう

 

それでも外でウォーキングしたい!競歩したい、という方も多いはず。

そういう方のための、気を付けるべきポイントをまとめました。

 

〇普段の生活の中で、しっかりと水分を摂っておく
これは汗をしっかりと掻ける身体を作っておく、ということです。汗を掻くことで体温調整を身体はします。

◯汗を定期的に掻く習慣を作り、汗腺(汗の出る穴)をいつでも使えるようにしておく
体内に籠った熱を外に出すのが汗の役割、汗を掻けるようにしておきましょう

〇日差しのある場所、時間帯は避ける。
気温が高くても、直射に当たらなければ身体が受ける暑さのダメージは最小限に食い止められます。

〇帽子・サングラスの着用
帽子は直射日光から身を守り、サングラスは目を日焼けから守ります。眼の日焼けは眼精疲労の原因に。

〇制汗剤は使わない
汗を抑えるのは運動にとってはよくありません。しっかりと汗を掻けるように

〇質の良い睡眠
体調が良くないと、熱射病になりやすくなります。しっかりと睡眠をとりましょう

〇スタート前は身体を冷やす。
ウォーキング・競歩をする前に、身体を冷水シャワーで冷やしておくのも効果的です。ぜひやってみて下さい。
※その際は、いきなり速いスピードで歩くことは避けましょう。

どんな目的でも、トレーニングは継続しておこなうからこそ、効果があります。

つまり熱中症などで体調を壊して、休まなければならない、というのはもったいない話です。

ぜひ、上記の事を気を付けて下さい

 

少しでも、この世界状況の中、何かできればと、当分以下のリンクを載せていきたいと思います

「WorldVision」1950年に設立された世界最大級のNGO団体です。

https://www.worldvision.jp/donate/ukraine.html?banner_id=15006sp?banner_id=15006pc

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パーソナルで【ウォーキング】【競歩】【ランニング(競歩式)】を習ってみませんか?

自分の目的・体力に合ったエクササイズ+ウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

ぜひ、パーソナルを検討される方は以下のブログも参考にしてみて下さい

https://www.bell-dental.com/news/suzuki/2022/03/11/kyouho/

ウォーキングジム パーソナルとは?

 

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