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相撲と競歩のお話し

10年ほど前に、相撲部屋に行ってきたことがあります。

対談、みたい形で幕内の力士の方といろいろと

身体の使い方について意見交換した、という感じです。

その力士のタニマチみたいな人が、少しでも相撲のヒントになれば?

とのことで企画をしました。

 

その時に、相撲部屋から外にでて歩いているときに

その歩き方は、まさしく骨盤を大きく使いながら歩いていました。

お尻は振っている訳ではなく、回転する感じで上手に。

横にブレるということもほとんどありません。

 

もと古武術である「相撲」は、歩き方がいわゆる

「なんば歩き」(右足が出たら右手が前に出る同側動作)

なので、非常に骨盤の回し方が上手です。

そして、足腰が鍛えれているので下半身の安定感もばっちり。

基本すり足のなので、足の運び方も低いです。

 

つまり、非常にウォーキングが上手なのです

言い換えれば

身体の使い方が上手なのです。

 

ですから、彼らにちょっと身体の使い方をレクチャーすれば

すぐ上手にウォーキングできるようになるでしょう。

毎日しっかり、歩けば一気に痩せられるでしょう!

 

あ、力士は痩せる訳にはいかないか(笑)

 

せっかく大相撲中です。

花道を歩く力士の姿も、見てみてください

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