ブログ

1年の計は元旦にあり!

明けましておめでとうございます。

本年も「ウォーキングplus競歩」をよろしくお願いいたします

 

元旦といえば、我々競歩選手にとってすぐに思い浮かぶのは

元旦競歩。

私も現役時代はほとんど出てました。

 

1年の計は元旦にあり、ということで元旦競歩の結果がその年の競技結果を左右しそうで

どの大会よりも「失格」したくない大会でした。

競技者である以上は、年中行事はどこか他人事みたいなところがあります。

 

実は、実際に失格をしたこともあり、元旦から凹みましたが

その年の競技結果は悪かったか?、と言われれば

元旦の失敗から、フォームへの意識を高めることができ、結果的には良い1年になりました。

 

確かに「1年の計は元旦にあり」の意味も、元旦の出来事が1年の縮図にはならない

ということです。

良い元旦をお過ごしください!!!

「一年の計は元旦にあり」その意味は?前後にある言葉とは?

 

Follow me!

関連記事

  1. 冬季五輪の難しさを改めて観戦しながら想う
  2. ウォーキングのためのドリルトレーニングのすすめ
  3. 前の歩幅(ストライド)・後ろへの歩幅(ストライド)
  4. 山手線ナイトウォーキング 眠気との闘いの日々
  5. 自分のウォーキング 競歩 のフォームをどう修正すれば良いかがすぐ…
  6. コーチの商売道具は言葉の選択肢の多さ
  7. パーキンソン病の方でも、楽に歩幅を広げる方法
  8. ウォーキング のフォーム(歩形)の重要性
PAGE TOP