BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング や 競歩のパフォーマンス向上のために、2つの異なるトレーニングを目的をしっかり持って行おう!

トレーニングには目的が大きく2種類あります。
「体力(筋力)をつける」
「技術(効率の良さ)を身につける」
どちらも、ウォーキングや競歩でパフォーマンスを向上させるために
必要な要素ですが、この2つを混同してしまうと
混乱をしてしまいます。

体力をつける、ためには【負荷】が必要です。
重さだったり、あえて推進力を妨げるような動作だったり。

「技術を身につける」
真逆で身体に負荷を掛けないように、身体を上手に使って負荷を掛けないような
身のこなしを覚える、ということです。

なんのために、そのトレーニングをしているのか?
という目的が明確であれば、上手にトレーニングできているかどうか?は
よく分かります。

体力をつけるため!っと思うのであれば、筋肉への負荷が無ければいけないので
負荷を感じず歩いている、もしくはエクササイズをしているのでは効果が小さいということ
技術を身につける、っと思って身体の使い方を意識しながら歩いているのに
関節が痛くなる、特定な場所だけが疲れる、となっては上手にできていない、ということになります。

具体的説明すると、「坂道を登る」というときに
負荷を掛け脚筋力をつけたい!っと思って登っているのか?
もっと楽に坂を登りたい!、っと思って登っているのか?
という事です。
両方を同時にやる!っというのは無理です。真逆のトレーニングですから。
「重たい!と感じながら楽に歩く!」矛盾です。。。

効果的にパフォーマンスを向上を目指すなら、この2つ切り離し
バランスとタイミングを考えてトレーニングを設計することが大切なのです。

Follow me!

関連記事

  1. WEB講習会 6月開催 2日目の本講習を終えて移動中
  2. 時速12㎞でウォーク 歩きながら考えた、もっと速く歩くためにした…
  3. 【ウォーキング&競歩】動画フィードバック付き初心者向け講習会 2…
  4. UWTT(100kmウォーキングタイムトライアル)コース動画
  5. かかとで蹴る!ウォーキング・競歩
  6. 「健康」を目標にしないでウォーキングをした方が、きっと健康になれ…
  7. 内ももの付け根(鼠径部)に痛みがある場合のフォームの工夫の仕方
  8. ウォーキング・競歩で 身体の使い方の感覚を合わせる、難しさと楽し…
<<
PAGE TOP