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骨盤を使ってウォーキング、を難しくしているもの

骨盤を使って「歩く」ことは、

トレーニングをしないと難しい、競歩技術ではありません。

実際に、街中を歩いている人の後ろ姿をみると

腰が回りながら歩いている人は、決して少なくないのが良く分かります。

無意識にそうやって歩いているのでしょう。

 

特に歩き出したばかりの赤ちゃんは、骨盤を回しながら歩いています。

 

無意識だったり、本能であったりすれば、

簡単にできるのに、「意識的に動かす」となったとたんに

難しくなります。

漠然と身体を使うことしかしていないと、いざ動かそうと思ったときに

神経回路が出来ていないので、無意識ならできるけど「意識して」では出来なくなるのです

皆さんにも一度は出来た動作を、改めて意識してやろうとしたときに

うまく出来なかった経験はあると思います。

 

パフォーマンスの再現性を高めるのは反復練習しかありません。

出来た動きの感覚を忘れないように、繰り返すことはとても大切なことです。

 

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