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抜くべきか?、つくべきか? その1

ウォーキング・ランニングをしていて
前方の人に、追いつくということは、良くあることです。

そのとき、判断に迷う場面があるかと思います。

○自分のペースを維持しながら、前の人を「抜いて」進むのが良いのか?
○一旦、追いついた人のペースに合わせて、後ろに「ついた方」が良いのか?

「抜くべきか?」「つくべきか?」
一概にどちらが良いという訳ではなく
この判断は、「目的」「状況」によって、変わってきます。

多くの場合は、抜いてしまい「Myペース」を維持するのが
良い結果につながる場合が多いです。
「目的」が自己記録更新なら、「抜く」「つく」とは関係なく、
自分のペースを維持するのが大切です。

ただし、ペースがきついなと感じているときに、前の人(前の集団)に
追いついた場合は、残り距離に自分のスタミナが持つのか、持たないかを
考えて、前の人(前の集)について呼吸を整え、落ち着かせることで
スタミナが復活します。

ですから、この場合は「ついた」方が正解になります。

特に「自分でペースを作るのが苦手」という方は、
一人で歩いたり走ったりせずに、誰かつくことでペースメーカーを作る

というのは、非常に有効な手段です。

つづく

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