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2007年世界陸上大阪大会 山崎選手への誤誘導事件 競歩のテレビ解説者としての解説の歴史を振り返る①

2007年世界陸上大阪大会
これが初めての世界陸上の解説でした。

このときはオンコース解説で、コース上で灼熱の大阪大会を解説

一番印象に残ったのは、山崎選手への係員の誤誘導事件、

間違って競技場に入っていく山崎選手の背中を追いかけようとしたとき

係員が山崎選手を追いかける姿を見て止めました。

しかし、足元のモニターをみると山崎選手のゴールシーンが映し出されていました。

 

次の日の報道で追いかけた係員が「私に止める権限がなかった」

とういう趣旨のコメントがあったと記憶しています。

やっぱり、追いかけるべきだったっと悔やまれましたが

競歩がスポーツの一面にのり、山崎選手も注目を集め

審判を批判しなかった山崎選手の態度も好感を得て

その後もメディアに多く露出することになりました。

 

もちろん、本人としては好結果でスポーツ紙の一面を飾りたかった

っと思いますが、競歩が注目を浴びた!っという点では

いかに印象に残る勝負をするかも大事、だと思え

結果させだせばメディアの注目を浴びる!っと思っていた考え方に

違う刺激を与えてくれた出来事でした。

 

そして、男子20㎞競歩では優勝したJ・ペレス選手がゴール後に

全身を攣っていたのは暑さの過酷さを物語るに充分なシーンでした

1:23’25付近

 

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