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パーキンソン病 骨盤と腕振り(肘)の連動で ウォーキングがスムーズに

動画のウォーキングフォームを解説します。

見るべきポイントは、肘と腰の連動です。

腕(肘)が力が入らずにスムーズに前後に振れています。

その動きとは逆に同じ側の腰が、前後に動いているのが分かります。

つまり、肘を動かすことで骨盤が前後に動いてる、

上半身と下半身の連動が出来たウォーキングフォームになっています。

骨盤が脚を運ぶので、歩幅も広い状態をキープできています。

普通の人のウォーキングとなんら変わらないウォーキングフォームとなっています。

現在の課題はつま先、つま先がもう少し上がってくると、躓きやすさが無くなります。

そこを意識してトレーニング。

あとは、腕を曲げた腕振り。も、トレーニング中です。

 

パーキンソン病発症後(医師からパーキンソン病と診断された)、

6か月後からウォーキングでのトレーニングを始め

たまにblogでも書いてますが、「諏訪湖1周(16㎞)」をこの秋に達成されました。

 

YouTubeでもパーキンソン病の方の歩行が載っている動画を見ると、歩行に苦労されている方が多く

速い段階での「ウォーキング」を、もっと多くの方がして欲しいなぁ、と思うばかりです。

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