BLOG

ウォーキングブログ

WEB雑誌の取材依頼の折り合いがつかなかったことに想う

量が多いものほど、価値が薄れて価格が下がります。

製造業でもたくさん作れば作るほど、単価が下がるのと同じ構造でしょう。

 

ネットの社会も情報が溢れています。

どんな情報でも手軽に手に入る時代になりました。

つまり、前述の通りの理屈で言えば、情報の価値というものは

下がってきてしまっています。

 

価格が下がっても「質」が担保出来れば良いのですが、

情報の場合は、手軽に集められれば集められるほど、その情報の責任というのが希薄になります。

例えば、大した裏付けもなく正しい情報のように流れてしまったり、

専門家が言っている、となりながらも

その専門家の裏付けや、プロフィールの真贋が怪しかったり。

 

それでもメディアは「安い」情報を欲しがります。

情報のソースは安ければ安いほど責任の所在が希薄になります。

それでも、その情報をセンセーショナルに、もしくは手軽に流して

集客ができれば、メディアとしてはOK

ビジネス的には理解できない話ではないなぁ、とも思っています。

 

さて、なんでこんな話題を書いているかというと。

ある雑誌のWEB版の取材依頼が来ましたが、折り合わずに取材を無くなりました。

やはり残念だなぁ、っと思っています。

多くの方のいろんなチャンスや可能性を奪った気すらします。

なかなか難しい問題です。

 

 

Follow me!

関連記事

  1. 走ると、どうしても「膝」が痛くなる方へ
  2. 105㎞ウォークトップゴール Sさんのからお礼メールから見るトッ…
  3. #Voicy ウォーキングで弾まないシューズが良い理由 五輪が決…
  4. 世界陸上男子女子50㎞競歩 解説 無事に終了
  5. アジア大会20㎞競歩 男女で 銀と銅を獲得!!を解説
  6. 新型コロナウィルスについて
  7. ウォーキング 競歩 で、フォームの上達は速さを「実感しない」事
  8. 「競歩愛に満ちたTV解説とその背景 ~オリンピック競歩解説者・柳…
<<
PAGE TOP