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最近のスポーツのパワハラ問題の根っこにあるもの

昨今のスポーツの不祥事に、冗談半分本気半分で

多くの方に、「陸上(競歩)は大丈夫か?」っと

よく聞かれます(苦笑)

 

個人的には、大丈夫だと思っています。

 

今回問題を起こしている指導者・コーチのほとんどは70才前後の方で

長くその役職に在職されている方ばかりです。

つまり、ある種の権力が集中してしまう構図の中

長くその地位にいた方たちばかりです。

その長い時間で、自分たちが標準でそれ以外は間違っている

ということが常識化していってまいます。

 

これが世間のコンプライアンスとの乖離を生み

当事者たちは、自分たちにとって当然の正論を言い

それがコンプラインアンスと乖離しているとは全く思わないのです。

 

ですから、喋れば喋るほど、世間の批判を受ける構図が生まれてくるのです

 

さて、陸上ですが。

競歩だけで言うと、強化のトップは51才と若くバランス感覚のある方だからです。

 

ですが、バスケ選手の不祥事といい、パワハラ問題といい

スポーツが東京五輪前に、こんな形で注目を浴びるのは

残念で仕方がありません。

 

 

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