BLOG

ウォーキングブログ

最近のスポーツのパワハラ問題の根っこにあるもの

昨今のスポーツの不祥事に、冗談半分本気半分で

多くの方に、「陸上(競歩)は大丈夫か?」っと

よく聞かれます(苦笑)

 

個人的には、大丈夫だと思っています。

 

今回問題を起こしている指導者・コーチのほとんどは70才前後の方で

長くその役職に在職されている方ばかりです。

つまり、ある種の権力が集中してしまう構図の中

長くその地位にいた方たちばかりです。

その長い時間で、自分たちが標準でそれ以外は間違っている

ということが常識化していってまいます。

 

これが世間のコンプライアンスとの乖離を生み

当事者たちは、自分たちにとって当然の正論を言い

それがコンプラインアンスと乖離しているとは全く思わないのです。

 

ですから、喋れば喋るほど、世間の批判を受ける構図が生まれてくるのです

 

さて、陸上ですが。

競歩だけで言うと、強化のトップは51才と若くバランス感覚のある方だからです。

 

ですが、バスケ選手の不祥事といい、パワハラ問題といい

スポーツが東京五輪前に、こんな形で注目を浴びるのは

残念で仕方がありません。

 

 

Follow me!

関連記事

  1. 一般的なウォーカーは膝を伸ばすのが苦手ですが、伸ばした方がメリッ…
  2. 行橋別府100㎞の1週間前の日曜日が雨で困っている方へ
  3. ネックウォーマーが苦手、なので、、、
  4. 「出来ない!とは言いたくなかった」榮さん(100㎞ウォーカー)と…
  5. ウォーキングでつま先で地面を蹴る、癖が治らない、、、という方は
  6. コーチとして嬉しいのは、表彰されることより。。。
  7. 朝、トレーニングがてら競歩で歩いているときの出来事 その1 ぎー…
  8. 限界を決めるのは自分。限界を超えるのも自分。
<<
PAGE TOP