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ウォーキングブログ

少々生意気なこと言ってるかもしれませんが、、、メディアに想う。

まず大前提として、パワハラも暴力による指導も

時代錯誤で論外です。

暴力による指導は、自分の指導力の無さを認める

コーチとして最たる愚行だと思います。

 

いろんなスポーツ協会のパワハラ問題が次々に報道されています。

そのメディアの風潮は、一時の芸能界の不倫騒動を

騒いでいる構図に似てるなと思えて仕方がありません。

あの時も、不倫を報道するのが正義で、次から次へと話題になりそうな

芸能人の不倫にメディア飛びつき、世間が飽きてきたら別の不倫へと。。。

なんだか、そんな構図です。

実際に、日大の問題も根本的な解決まで報道はたどり着いていませんし

ボクシング連盟もどう正常化したのか?報道はかなり小さくなってます。

 

そして、、、こんな記事も

メディアが快挙をショー化して面白く報道することに違和感を感じる方も少なくないようです。

http://news.livedoor.com/article/detail/15299046/

話題になって注目されれば良いというワイドショー的な記者ばかりが集まれば

こうなってしまうのは仕方がないとは思います。

選手は多くの方にテニスを知ってもらえるきっかけになればと思い

少々理解不能な質問にも真摯に応えるものです。

 

ある質問に、「これって質問されているの?」と通訳に大坂選手が確認している

シーンが放送されました。

私がその記者だったらインタビュアーにインタビューと捉えれない質問をしたことに

恥ずかしくてその場から逃げたくなると思います。

 

スポーツは芸能界ではありません。

選手・コーチ・協会の方はタレントでもありません。

 

メディアの人には、そんなシンプルなことを良く理解しておいてほしい

っと、昨今の報道をみて思います

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