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ウォーキングブログ

第100回関東インカレ 10000m競歩 忘備録的に振り返ります。

関東インカレという大会がありました

いわゆる大学の陸上競技の関東大会です。

そこはJリーグのように、1部から3部までカテゴリーがあり

当然、1部が最上位のグループになります。

 

わが母校は長距離がメインの駅伝校なので

長距離がメインで得点を取っていきます。

特典は1位~8位に入れば、1位8点~8位1点という形で獲得でき

全ての種目の総得点で争われ、下位2チームが2部(いわゆるJ2)に降格します

 

ある年は、競歩チームの得点だけで大学の陸上部は1部に残留できた、なんて年もありました。

つまり大学内の競歩チームは得点を取るための有力種目です。

毎年ここにピークを合わせて、競歩チーム一丸となって目指していきます

 

エース級の選手が卒業し、今年はエース不在で戦わなければいけませんでした。

下級生のレベルアップが課題でした。

1年生が大きな故障なく成長してくれて、今年も何とか合計7点を獲得し

1部残留に大きく競歩チームは貢献できました。

 

これは正直、出来すぎな結果です。

各選手、良く頑張ってくれたと思います。

調子が悪い中、献身的に序盤のペースを作る大役をしてくれた4年生

その4年生がペースダウンした後は、2年生どうして競り合いながら

最後まで粘るレースをしてくれて2名が5位-6位と順位を作ってくれました。

エースが不在ながらチームで勝ち取れた「7点」だったと思います

 

あとは、この得点を取ってくれた2年生をエース級に成長させる

それが、来年に向けた私への課題だと感じています。

 

いやー、胃が痛かった(笑)

みんなが得点を取ってくれて良かった(笑)

 

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