BLOG

ウォーキングブログ

「競歩」をすると心拍数はどれぐらい上がるのか?

競歩は「ウォーキングの競技化」されたものです。

だからか、競歩ではそれほど心拍数が上がらない

っと思う方が意外に多いようです。

 

スポーツの指導者でもそう「勘違い」する人もいます。

畑が違えばここまで誤解されるのか!っと思います。

 

スピードが速いから、心拍数が上がるのではなく

身体に負荷が掛かるから、心拍数が上がるのです。

だから、ランの方が心拍数が上がる、ということはありません。

 

五輪種目の20㎞競歩であれば、180-190拍くらいを維持しながら

1時間20分ぐらいで歩きます。

 

ちなみに私も時速12㎞(5分/㎞)ペースを160-170くらいで歩きます。

MAXはこの前は200近くまで上がりました(死ぬかと思った。。。)

 

 

Follow me!

関連記事

  1. 2022年 箱根駅伝 「層の厚さ」が生み出す「走力」以外のこと
  2. #Voicy それは先入観です。やっぱり急いでいる時は、走ってい…
  3. お手伝いさせて頂いたCMがYouTube動画で流れています!アク…
  4. ウォーキングでマラソンを完歩する!はランニングでマラソンを完走す…
  5. 福岡 大濠公園で8月30・31日、パーソナルウォーキング受付けま…
  6. 女性が歩行能力が衰えるのが早くなってしまうと起こる可能性のがある…
  7. 新型コロナウィルス対策 運動(ウォーキング)で免疫力を上げる方法…
  8. 50㎞競歩の凄さ、そして廃止の検討
<<
PAGE TOP