ブログ

東京マラソンで一番印象に残ったのは、大迫選手ではなく、高橋尚子さんの凄さ!

寒さは皆さんが想像する以上に体力を奪います。

それは、哺乳類である以上、体温を一定に保とうと身体が働くので

冷えれば冷えるほど、体温を作ろうとします。

それが追い付かなくなると、低体温症となり運動能力が著しく低下します。

 

大迫選手のように体脂肪が少ない選手は

保温機能となる脂肪が少ないため、この寒さはかなり応えたはず。

きっと、この寒さで雨では棄権するだろうなあ、っと思っていたら

予想通りでした。(ちなみに本日テン6でしたが中止しました)

 

勝ったエチオピアのビルハノ・レゲセ選手をみると、大迫選手ほど身体の脂肪を絞っておらず

身体的にはまだ余裕がある印象でした。

 

今大会で、一番印象に残ったのは、

高橋尚子さんが、山中教授の走りが画面に映し出されて

それに対して、しっかりとコメントしてたことです。

 

普通の事じゃない?って、思われるかもしれませんが

 

山中教授を映している映像は、山中教授の「顔」が中心で

フォームをまったく映していませんでした(笑)

顔だけでフォームを解説を振るアナウンサー

そして、それに違和感なく答える高橋さん。。。

恐るべし!です。

Follow me!

関連記事

  1. 桐生選手の9秒台に想う
  2. どんな人だって、「速く歩ける」ようになります
  3. 走ってはいけません。ウォーキング大会ですから。 東京エクストリー…
  4. 運動初心者が 痩せるなら ウォーキング? ランニング?
  5. 日本陸連もSNSを活用する時代。20㎞競歩の飛躍のために!
  6. ウォーキング 競歩での寒さ対策 2019年度版
  7. 明けましておめでとうございます! いよいよ東京五輪
  8. 9割女性参加者にみる、女性の強さと美しさ
PAGE TOP