BLOG

ウォーキングブログ

ハンディを武器に変えることが出来るのが競歩の魅力

ハンディがある

これは決して悪いことではありません。

 

ハンディがあるから

工夫をします。

 

ハンディがあるから

人一倍努力をします

 

ハンディがあるから、達成したときに

多くの方に勇気を与えることが出来ます。

 

ハンディがある。決して悪いことばかりではないのです。

 

競歩はどちらかの足が必ず地面に接地していなければなりません

このルールは長身の選手が有利な部分は当然あります。

一歩で進める距離がやはり違います。

 

ですが、小さな選手でもピッチを速くする、

接地を滑らかにしてブレーキを極力掛けないフォームを習得する。

 

世界陸上20㎞競歩で三連覇したJ・ペレス選手は身長が170㎝以下でした

シドニー五輪で20㎞・50㎞と金メダルを獲得し

2冠に輝いたR・コジェンニョフスキーも身長が170㎝ありませんでした。

 

競歩は技術種目です。

ハンディを武器に変える技術(テクニック)を身に付けることが出来れば

勝つことができます。

 

それが魅力だと思っています

Follow me!

関連記事

  1. 東京の暑さに勝つため、科学の力で合宿中
  2. 大阪での地震 心よりお見舞い申し上げます
  3. 練習時間が少なくても、#サブ4 でマラソンを走るために大切な3つ…
  4. 東京五輪競歩TV解説 裏話その3 未公開の選手のインタビュー、本…
  5. 桐生選手の9秒台に想う
  6. 行橋別府100㎞ウォーク中止、主催者の英断に敬意を表します。
  7. 世界陸上ドーハ大会 競歩史上初 女子20km競歩W入賞 金メダル…
  8. たくさん着なくても温かくしてウォークしたい!
<<
PAGE TOP