BLOG

ウォーキングブログ

競歩 ウォーキング で 長距離では、ペースを作る時に意識したいこと。

目標とするタイムより

やや速く歩くか?、しっかりとペースを守るか?

今度、UWTTの100kmに出る方から

ご質問がありました

一般的なセオリーだとペースを守る、です。

そして、余力があるようであれば

最後の10㎞くらいからペースを上げてみる。

これが一番安全運転です。

もちろん、余力と残り距離を考えて

もっと早い段階でペースを上げても良いでしょう

やや速く歩けば「貯金」ができて

精神的にも安心できますが、

その「やや速く」を意識した結果の先に

「大きな借金」(急激なペースダウン)

となっては身も蓋もありません。

 

イーブンペースを守って、

目標タイムが切れなかった場合は、

練習が足らなかったとあきらめがつくもの。

オーバーペースだったか。。。

っとなっては実力を出し切れずに終わってしまい

悔いが残ります。

 

お勧めはペースを守り、後半スピードアップです

Follow me!

関連記事

  1. YouTubeLive配信を分かりやすく見るためのポイント!!!…
  2. ウォーク・ランで自分がどこに足を着地できているか把握できてますか…
  3. 【レポート】ウォーキング&競歩講習会in大阪① 2017年4月
  4. 2024年パリ五輪 男女混合競歩リレー 男女混合競歩リレーの魅力…
  5. 速く 楽に ウォーキングする 姿勢の写真
  6. 時速7㎞以上で歩いても、景色はのんびり見れます。
  7. 【ウォーキング初級レベル】の皆さん、ご自身の歩くフォームを動画で…
  8. 【健康のためウォーキング】背中を使ってウォーキングしよう
<<
PAGE TOP