BLOG

ウォーキングブログ

競歩 ウォーキング で 長距離では、ペースを作る時に意識したいこと。

目標とするタイムより

やや速く歩くか?、しっかりとペースを守るか?

今度、UWTTの100kmに出る方から

ご質問がありました

一般的なセオリーだとペースを守る、です。

そして、余力があるようであれば

最後の10㎞くらいからペースを上げてみる。

これが一番安全運転です。

もちろん、余力と残り距離を考えて

もっと早い段階でペースを上げても良いでしょう

やや速く歩けば「貯金」ができて

精神的にも安心できますが、

その「やや速く」を意識した結果の先に

「大きな借金」(急激なペースダウン)

となっては身も蓋もありません。

 

イーブンペースを守って、

目標タイムが切れなかった場合は、

練習が足らなかったとあきらめがつくもの。

オーバーペースだったか。。。

っとなっては実力を出し切れずに終わってしまい

悔いが残ります。

 

お勧めはペースを守り、後半スピードアップです

Follow me!

関連記事

  1. 初心者向けオンラインWEB競歩講習会 3月 2023年
  2. 東京エクストリームウォークのコース、歩いてきました! ずっと雨で…
  3. ウォーキング 競歩でシューズに求めるべきもの
  4. シューズが「前後」「上下」に具合が悪い ウォーキングシューズ
  5. 競歩をしたら凹む身体の部位とは? ZIPのメダルラッシュをより楽…
  6. #Voicy そりゃもちろん五輪開会式は出たかったですよ #ウォ…
  7. ウォーキング(競歩)で、速く歩こうとするときに、意識していること…
  8. 競歩式ランでの身体の使い方 簡単にできること
<<
PAGE TOP