BLOG

ウォーキングブログ

ロングウォークをすればするほど、「楽に」のために、僅かしか進まない1歩を大事にしたい理由

一歩で進める距離は競歩選手でも1m前後

ウォーカーの方なら、大きくても80㎠前後でしょう。

 

つまり一歩で進める距離は僅かです。

ですが、その1歩80㎝を進むため一歩ではありません。

その先のための一歩でもあるのです。

 

もし、その一歩がブレーキを掛けてしまう着地だったら?

後半への疲れを早めてしまう一歩になります。

もし、その一歩が着地で上から地面を叩くような一歩になってしまったら?

歩き終わった後に、足首や膝に痛みを感じることがあると思います

もし、その一歩が力みすぎてしまっていたら?

疲れるタイミングが早くなってしまうでしょう。

 

一歩を大事に出来るか?

ロングウォークをすればするほど、大切にすることが「楽に」を生むのです

 

Follow me!

関連記事

  1. ランとウォーキングでは回転数(ピッチ)の作り方が違う を理解しよ…
  2. 自分のウォーキングのスキルが高いのか?低いのか?簡単に知る2つの…
  3. ウォーキング や 競歩 でフォームを意識して修正することが、どん…
  4. #ウォーキング何分 歩けば良いのか? 膝関節・股関節が痛む方の場…
  5. ウォーキング 歩いているときに、少しお腹を凹ますことを意識する
  6. 初心者が初挑戦の100㎞ウォークのペースを作るのに時速◯㎞で歩け…
  7. ウォーキングを始めたばかりの皆さんが真似したいフォーム 70代女…
  8. 「全速力で歩いてみる」を練習しよう
<<
PAGE TOP