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競歩競技に求められる「体力的要素」

競歩という種目は、長距離種目です。

五輪正式種目である

「20㎞競歩」は1時間20-30分ぐらいの競技時間

「50㎞競歩」は3時間40-4時間ぐらいの競技時間

つまり、この時間だけ身体を動かし続ける時間は最低限必要です。

ただ、このタイムはトップ選手のタイムなので

競技レベルによってはもっと長い時間歩ける持久力が必要でしょう。

 

競歩競技は技術種目なので、

技術力が高ければ、スタミナロスも少なく体力だけで歩かなくて済みます

逆に技術力が無ければ、スタミナでカバー。

両方を揃えられると有利なのは明白です。

 

そして、「常にどちらかの足を地面に接地してなければいけない」

歩幅がどうしても限られてしまうので

ピッチ(回転数)に頼ることがスピードが上がれば上がるほど

多くなります。

そうなると、体幹の安定と上腕・肩周りの筋力は必須となるでしょう

 

骨盤を大きく使う競歩独特の動作を支える「体幹」

水平に力を押し出すための、ハムストリングス

この辺が競歩選手にとって必要な体力的要素でしょう

 

 

 

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