BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキングで下り坂で足のすね(脛)のしたの方が痛くなる!

緩い下り坂の歩き方で

足首の脛(すね)の下の方が痛くなる(前脛骨筋の下部)

という質問を受けました

 

どうしても、下りだと振り出したところに地面が無いので

上から足を振り下ろす動作になります。

つま先を挙げたまま、着地で振り下ろすと

前脛骨筋が緊張している状態になるので、緊張した筋肉で

自分の体重を受け止めるので痛みが出ます。

 

のぼりは、着地ポイントが速くなるので

足を痛めるということはほぼありません。せいぜい筋肉痛程度です。

 

どう下りを上手に下るか?

それが次の日に痛みや疲労を残さないために大切なのです。

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング&競歩 雨対策2020
  2. 「#跳ばないように歩く 」ために意識したいこと #ウォーキング
  3. 片麻痺(脳梗塞)の方に、ウォーキング(Aruku)技術を高めるた…
  4. 競歩・ウォーキングのための、家でもできる腕振りトレーニング
  5. 東京エクストリームウォーク対策 手はむくみ、足はうまく曲げれなく…
  6. 動画フィードバック付き講習会参加者のお声
  7. ウォーキング 競歩で片脚に重心をしっかりと載せると起こる現象
  8. 【早く歩く ウォーキング】でも、「景色」を楽しめる、そして、それ…
<<
PAGE TOP