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サブ5ランナーに100kmウォークを勧める理由

UWTTへの挑戦を検討している方は多いと思います。

100kmと聞くと挑戦すべきかどうか、 ひじょーに悩む距離でしょう

 

100kmをただウォーキングさえすれば良いのであれば、

根性さえあれば完歩はできるでしょう。

しかし、UWTTの場合は、 制限時間もあるのでそういう訳にはいきません

 

ほぼ時速6kmで歩き続けなければいけません

ここがハードルを高くします。

 

時速6kmは普通の徒歩より速いので、 少し頑張って歩かなければいけなくなります。

 

ですが、マラソンでサブ3ランナーと、サブ5ランナーでは

どっちが余裕を持って100km完歩出来そう? と聞かれてたらサブ5と答えます。

 

理由は3つ

○サブ5の方が運動時間が長い

100kmは競歩選手でも9時間以上は掛かります。 運動時間が長いことに慣れているのは大切です

 

○心拍数がランにより低いウォーキングであればサブ5でも充分可 能

人にもよりますが、遅いペースであれば心拍数は低く推移します。 ランよりもウォーキングの方が当然低い心拍数で歩くことになりま す。

時速6kmであっても。 少なくともランでは考えられない遅いペース。

速く走れる方が遅く走ろうとする方がギャップの大きさから身体が 上手に使えなければ疲労は高くなります。

 

○心肺機能ではなく、身体操作が重要

前述の通り、 心肺機能は高くてもペースが遅いのでゆっくりなのが心肺機能が

優れている必要はありません。 それよりも効率の良い歩き方が出来ていて

関節に負担が掛からない身体操作ができる方が大切です。

 

サブ5のマラソンランナーの方は100kmウォークに挑戦すると

新しい世界が開けるでしょう!!

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