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ウォーキングで長い距離に挑戦したくなる必然

マラソンは多くの方が親しむスポーツになっています。

それは、「走る」ということを趣味として

レベルアップしていこうとすると、マラソンという競技への挑戦につながっている

という事なのだと思います。

この事が意味するのは、走るということに挑むと多くの人は「長い距離を走る」

ということに挑んでいくということでしょう。

つまり、「速く走る」ということには挑戦をしない、ということなのでしょう。

 

もちろん、マラソンも速く走るという要素があり、サブ3とかサブ4とかいう言葉があり

速さにも皆さんが挑戦しています。

ただ、前提としてマラソンを走り切らないといけいないのでハードルは高いです。

ですが、100mであれば、多くの人は走るということは出来るはず。

マラソンよりも距離へのハードルは圧倒的に低いはずですが、走るということを趣味にして

100mを速く走ろうと思う方は、少数派です。

 

つまり簡単に走れる距離ではなく、それを遅く走らない、ということに

人は魅了されているのでしょう。

 

では、ウォーキングはどうあるべきか?

マラソンの影響があるせいか、皆さんウォーキングで何を目指したいか?

っと聞くと、「長い距離を歩くのに挑戦したい」という声はやはり多いです。

速く歩く、という答えはランと同じくごく少数です。

つまり、人はやっぱり歩きでも長い距離に挑戦するのが憧れなのでしょう

 

「速く」はある程度の年齢を超えると、長い距離でも短い距離でも

記録短縮に困難を極めます。

それは、どうしても加齢とともに瞬発力を発揮する速筋の衰えが速くなるからです。

そうなれば、どうしても人はスピード系の種目での記録の向上はむずかしくなります。

ただ、長い距離であれば、速筋に比べて遅筋は低下が遅いので

競技人生も長距離選手の方が長くなります。

 

しかし!

困難だからこそ、速いということにも挑戦して欲しいと思っています。

スピードを出すのは、たのしいですよ!

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