BLOG

ウォーキングブログ

競歩式ランで難しいこととは。。。

競歩式ランは、このHPでの筋電図にもある通り

太ももの前の筋肉を使いません。

 

筋電図を見てもらえれば分かりますが、

ランニング 競歩選手が走った場合の脚筋力の発揮と筋電図

筋電図からもそれが証明されています。

 

簡単にその走りが習得できるか?

と聞かれれば、やはり時間が掛かると思います。

その理由は、皆さんが走るという事に「大腿四頭筋」を使ってきたので

その癖を意識しないようにすることに、苦労するからです。

 

言い換えると、技術的なことはそれほど難しくありません。

ただ、どうしてもいままでの癖が出てしまう

っということです。

 

技術の習得より、今までの自分の癖とどう向き合うか?

そこが競歩式ランのポイントなのかもしれません

Follow me!

関連記事

  1. PCR検査報告2021年5月 無事に陰性
  2. ウォーキングかランなのか?それを判断するシンプルな方法
  3. 元オリンピック選手と行く! 富士山バスツアー、やります!多くの方…
  4. 「歩いてマラソンをサブ4!」公開練習、終了! 30㎞を本番想定で…
  5. 前に進むという事と、前に足を出すことは違うんです
  6. 地面に逃げられていませんか? ちゃんと地面を掴まえることが出来て…
  7. 74才(女性)でも前年よりトレランでタイムを縮められた秘密は安鎮…
  8. 大阪での「想い」を、まずは行動してみました。
<<
PAGE TOP