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ウォーキングで下り坂で足のすね(脛)のしたの方が痛くなる!

100人ほどの皆さんとウォーキングをしてきましたが

緩い上り坂ではほとんど質問が無かったですが

緩い下り坂を降りていると、チラホラと同じ質問をされるようになりました。

 

それは、足首の脛(すね)の下の方が痛くなる(前脛骨筋の下部)

という質問です。

 

どうしても、下りだと振り出したところに地面が無いので

上から足を振り下ろす動作になります。

つま先を挙げたまま、着地で振り下ろすと

前脛骨筋が緊張している状態になるので、緊張した筋肉で

自分の体重を受け止めるので痛みが出ます。

 

のぼりは、着地ポイントが速くなるので

足を痛めるということはほぼありません。せいぜい筋肉痛程度です。

 

どう下りを上手に下るか?

それが次の日に痛みや疲労を残さないために大切なのです。

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