BLOG

ウォーキングブログ

競歩・ウォーキング ピッチ(回転数)を上げるためにいしきしたいこと

年齢を重ねるとピッチ(回転数)が上がらなくなってきた

っというコメントを頂きました。

 

ピッチ(回転数)が上がらなくなる要因は何が考えられるでしょうか。

ピッチ(回転数)が上げようとすると、どうしても速く身体を動かすことになるので

心拍数が上がりやすい、つまり「キツい運動」っとなりやすい側面があります。

 

そうなると、心拍数なるべく上げないようにピッチを上げる、、、というのをしたいです

難しいですが、まず出来ることは【無駄な力】をなるべく使わないようにして

ピッチ(回転数)を上げる、ということをすることです。

 

ピッチ(回転数)を上げるときに、つい使ってしまう【無駄な力】はどんなときにおこるのでしょうか?

・大きく腕を振ってしまう

・前後に力強く振ってしまう

・拳を意識して腕を振る

この3点が考えられます。

 

=大きく腕を振ってしまう=

これは、腕のふり幅が大きくなれば大きくなるほど

腕を振る距離が長くなるので、どうしても一回の腕振りにかかる時間が長くなるので

ピッチは上り難くなります。

=前後に力強く振ってしまう=

力任せに腕を振ってしまうと、速く腕が振れません。

力を入れる瞬間と抜く瞬間を作ることで、しなやかで速い腕振りを生みだせます

=拳を意識して腕を振る=

身体の遠いところを意識して腕を振ることになるので

遠心力が働き、その力に振った腕を戻す際にスムーズに戻せなくなります。

 

では、どうやって振ればいい?

「コンパクトにメリハリを意識して」

肘を曲げることで、腕振りはコンパクトになるので大きく腕を振ることを防げます

肘を意識して振ることで、遠心力が掛かり難くなるので速く振りやすくなります

他にもいろいろありますが、まずは「コンパクトにメリハリを意識して」

腕振ることをトレーニングしてみて下さい。

 

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング・ランニング・競歩、【長い距離・長い時間の運動に強く…
  2. WEB競歩講習会 2日目 参加者からのお声
  3. 【ウォーキング・競歩】年齢・体力・経験がないから「出来ない、無理…
  4. 膝を伸ばした方が良い理由
  5. 「全速力で歩いてみる」を練習しよう
  6. 片麻痺の方のウォーキングトレーニングでまずは求めたい「安定性」
  7. 理学療法士の皆さんに「骨盤で歩く」を伝えたら。。。
  8. 【ウォーキング】健康のためにあえて選びたいコース3選
<<
PAGE TOP