BLOG

ウォーキングブログ

競歩選手のお手本、ジェファーソン・ペレス

2007年世界陸上大阪大会男子20㎞競歩で優勝した

ジェファーソン・ペレス選手です。

ジェファーソン・ペレス選手は世界陸上を大阪大会まで3連覇し、五輪の金メダリストにもなった

名選手です。

ペレス選手のフォームは当時絶賛されていました。

柔らかい膝関節で重心の上下動がほとんどなく、地面に吸い付くように歩くフォームは

良くお手本となっていました。

肘の引きの高いところや、後ろへの歩幅(足離れが遅い)ところは、初心者でも見習えるところです。

 

実は、彼には2度ほど勝ってます。

ビリヤードで(笑)。

ドイツ遠征でたまたま同宿になり、夜になんだかビリヤードをやることになり

運よく勝てました。

あとは、実は世界陸上エドモントン大会、私が7位でペレス選手が8位

きっと彼にはビリヤードしか勝てないだろうなぁ、っと思っていたので

ゴールして彼が私の次にゴールしてきたのに、とてもビックリしたのを覚えてます。

Follow me!

関連記事

  1. 37度の東京から雨のロンドン 世界陸上ロンドン2017 解説日記…
  2. youtube10,000回再生 ありがとうございます! 五輪を…
  3. リラックスして脚を前に出す感覚を、ゴルフで例えると。。。
  4. 坂ダッシュ!実は予想外の展開 ZIPのメダルラッシュをより楽しん…
  5. 10㎞をウォーク、速く歩くためにバリエーションをつけて歩く その…
  6. 忙しい方へおススメの週末30分ウォーキング
  7. 2022年 最後のブログ スポーツと社会をつなげていきたい
  8. アジア大会100mに見る、スピードを出すための極意とは?
<<
PAGE TOP